胡蝶蘭で誕生日をお祝いしよう!贈り方・選び方のポイントとは?

You are currently viewing 胡蝶蘭で誕生日をお祝いしよう!贈り方・選び方のポイントとは?

大切な方への誕生日ギフトには、胡蝶蘭を贈りましょう。なぜなら、可憐で美しい胡蝶蘭には、お祝いにふさわしい花言葉やお手入れが楽なことなど、誕生日にぴったりの理由がいくつかあるからです。

そこで今回は、胡蝶蘭が選ばれている理由や誕生日に贈るおすすめの色や大きさ、贈る際の注意点などをご紹介します。

1.誕生日のギフトに胡蝶蘭が選ばれている理由とは?

年代や性別に関わらず、誕生日のギフトには胡蝶蘭を贈ると喜ばれます。なぜなら、胡蝶蘭にはお祝いに相応しい花言葉があったり、長い期間お花を楽しむことができたりするからです。誕生日のギフトに胡蝶蘭が選ばれている理由を3つご紹介します。

1-1.花言葉が誕生日の贈り物にピッタリ

誕生日のギフトに胡蝶蘭が選ばれている理由のひとつに、花言葉があります。胡蝶蘭には「幸運が飛んでくる」「純粋な愛」といった花言葉があり、祝いごとである誕生日の贈り物にはぴったり。見た目の美しさと相まって花言葉も美しいため、どの世代にも愛されるお花です。

また、白い胡蝶蘭は「清純」青い胡蝶蘭は「愛や尊敬」など、色によって花言葉が異なる点も特徴的です。どの色の胡蝶蘭も、幸せになるような愛に溢れた花言葉を持っており、誕生日のギフトとして非常に人気が高くなっています。

1-2.お手入れがかんたん

胡蝶蘭のお手入れは難しいと思われがちですが、コツさえ掴めば比較的簡単で手がかかりません。基本的に水やりは毎日行わなくても大丈夫です。生命力が強く、水を溜め込む力が強いため1週間に1度ほどで良いでしょう。

また、花粉も少ないため、掃除も必要なくアレルギーがある方でも安心して育てることができます。このように、お手入れはあまり難しくないため、仕事や育児が忙しい方でも負担になることが少ないのです。

1-3.長くお花を楽しむことができる

胡蝶蘭は、非常に花持ちが良いお花として知られています。きちんとお手入れしてあげることで、1ヶ月以上も満開の状態を楽しむことができるのです。ただし、直射日光に弱いため日が当たりすぎず、涼しい場所で育ててあげることが重要です。1度枯れてしまっても、適度な水やりやきちんとした保管場所で育てることで、2度、3度と美しい花をまた咲かせてくれます。

胡蝶蘭

2.誕生日に贈る胡蝶蘭のおすすめの色や大きさ

胡蝶蘭には、さまざまな色や大きさがあるため、贈る相手によってぴったりのものを選択できます。たくさんある色の中でも特におすすめなのは「白」や「ピンク」です。

白はお祝いのカラーとして定番のもので清純という花言葉があります。そのため、贈る相手が純粋なイメージのある場合にはぴったりの種類です。どの色にしようか迷った場合は白を選べば間違いありません。

また、ピンクは「あなたを愛します」という花言葉があるため、恋人など大切な方への誕生日ギフトにおすすめです。このように、胡蝶蘭にはさまざまな色があるため、贈る相手のイメージに合ったものや、相手の好きな色などもきっと見つかりやすいでしょう。

それから、胡蝶蘭のサイズも豊富で小さいものから大きいものまであります。5本立てなどはかなりボリュームがあり非常に豪華ですが、少し値段がはるだけでなく置き場所もそれなりに必要なサイズです。

そのため、贈る側ももらった側も気負いすることない小さいサイズの「ミディ胡蝶蘭」がおすすめです。あまりに大きい胡蝶蘭だと置き場所に困る可能性もありますが、ミディ胡蝶蘭であればどのような場所でも飾りやすいため、相手の迷惑になることは少ないでしょう。

胡蝶蘭 ピンク

3.誕生日に胡蝶蘭を贈るときの注意点

誕生日のお祝いに胡蝶蘭を贈る際にはいくつかの注意点があります。せっかくお祝いで胡蝶蘭を贈るのであれば、マナーをしっかりと守って喜ばれる贈り物を届けましょう。ここでは注意点を3つご紹介します。

3-1.胡蝶蘭を贈るタイミング

胡蝶蘭を贈るタイミングで一番適しているのは、誕生日当日に届くよう手配することです。なぜなら、誕生日よりも前に胡蝶蘭を贈ると縁起が悪いとされているからです。

ただし、誕生日当日に贈る相手の都合が悪い場合はずらしても構いません。その場合は誕生日前ではなく、誕生日よりも後に届くように手配しましょう。

また、ビジネスでお付き合いのある取引先の方や上司など、会社で贈る場合には誕生日当日が休日ということもあるかもしれません。このような場合は、週明けの平日に贈るように手配するとよいでしょう。

3-2.親しい方にはメッセージカードをつける

胡蝶蘭を贈る相手が親しい方の場合は、メッセージカードを添えるようにしましょう。胡蝶蘭を贈るだけでもお祝いの気持ちは届きますが、メッセージカードを添えることでさらに自分の気持ちを届けることができおすすめです。

ただし、どんなことを書けばいいかわからない方もいるかもしれません。親しい方へ贈るメッセージなので、堅苦しくならず自由に好きな言葉でお祝いの気持ちや日頃の感謝を伝えると良いでしょう。

お祝いのメッセージカードなので、否定的な表現や相手に不快感を与えてしまう表現はしないようにだけ気をつけましょう。

メッセージカード

3-3.ビジネス関係で贈るときは立て札をつける

ビジネス関係の方へ誕生日のお祝いに胡蝶蘭をお贈りする場合は、メッセージカードではなく立て札をつけるのがマナーです。立て札は、誰から贈られたものなのかが一目でわかるようにするものです。ビジネスでお付き合いのある方には、差出人のない贈り物をしてしまうと大変失礼に当たります。立て札をつけることを忘れないように注意しましょう。

立て札には、「お祝いの文言と贈る側の名前」または「お祝いの文言と贈る側の名前と相手の名前」を記載します。お祝いの文言は「祝」「御祝」「祝誕生日」などがふさわしいです。この際、会社名や役職名などの漢字の間違いには十分に注意してください。

立て札
立て札のイメージ

まとめ

いくつになっても、誕生日は節目であり特別な日です。そんな誕生日ギフトには、胡蝶蘭がおすすめです。胡蝶蘭は、性別や年代関係なく、どなたにも喜ばれる美しいお花です。誕生日ギフトに胡蝶蘭を贈ることで、感動的で思い出深いサプライズになることでしょう。

胡蝶蘭の色や大きさはさまざまあるため、贈る相手にぴったりのものが見つかるはずです。親しい人だけでなく、ビジネスシーンでも贈ることのできる胡蝶蘭を誕生日ギフトに選んでみませんか。

この記事を見た人はこちらの記事も見ています