ミディサイズの胡蝶蘭はどういうシーンに向いてる?値段の相場も解説

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とても華やかで胡蝶蘭の象徴とも言える大輪の胡蝶蘭。

そんな大輪の胡蝶蘭よりも一回り小さいミディサイズの胡蝶蘭があるのをご存知でしょうか?

この記事ではミディサイズの胡蝶蘭について詳しく解説します。

1.胡蝶蘭のサイズは主に3種類

胡蝶蘭の花のサイズには「大輪」「中輪(ミディ)」「小輪(マイクロ)」があります。

一般的な大輪の胡蝶蘭が10cmから15cmあるのに対して、ミディサイズはその半分以下の3cmから6cm程度のものを指します。

大輪の胡蝶蘭と比べると小さいため、豪華さは落ちますが非常にコンパクトなサイズと手頃な価格になるため個人の方へのプレゼントには大輪よりうってつけです。

2.ミディサイズ胡蝶蘭にはどんな色がある?

大輪の胡蝶蘭は白色、白赤(赤リップ)、ピンクの3色が主流の色として販売されています。

一方ミディサイズの胡蝶蘭はもっとも主流の白や白赤(赤リップ)、ピンクの3種類の他にも希少な青色など大輪の胡蝶蘭と比較するとかなり色や模様のバリエーションが豊富でプレゼントとしての選択肢はとても広いです。

また新しい品種もどんどん増えているため、今後もプレゼントとしての選択肢は広まっていくことが考えられます。

3.大きさごとの価格の違い

大輪とミディの胡蝶蘭の値段は花弁も株のサイズも大きい大輪の方が高くなります。

色や模様などの違いもあるため、価格は花の大きさだけで決まるわけではないですが一例として参考にしてみてください。

大輪 胡蝶蘭3本立て 1万5000円~3万円
ミディ 胡蝶蘭3本立て 8000円~2万円
マイクロ 胡蝶蘭 1500円~1万円

4.ミディの胡蝶蘭は個人へのプレゼントにおすすめ

大輪の胡蝶蘭が冠婚葬祭や開店祝いなど規模が大きい催し物の贈り物として適切なのに対して、ミディサイズの胡蝶蘭は誕生日や母の日など個人へのプレゼントとしてとてもおすすめです。

大輪の場合、家庭に置くには少し大きすぎて置き場所に困るという問題も発生しがちですが、ミディサイズであればそのような心配もありません。

もし母の日や誕生日プレゼントに胡蝶蘭をプレゼントしようと考えたときは、ミディサイズの胡蝶蘭を検討してみてください。

まとめ

胡蝶蘭のサイズからミディサイズの胡蝶蘭について解説をしました。

その可愛らしいサイズは母の日や誕生日プレゼントにぴったりです。

そのような場合はぜひ大輪の胡蝶蘭を贈ってみてはいかがでしょうか?