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結婚祝いに胡蝶蘭を贈るタイミングはいつ?贈る際の注意点も紹介

胡蝶蘭

その美しさから開店祝いや開業祝いなど、お祝いの場面でよく用いられる胡蝶蘭。

結婚式のお祝いにも胡蝶蘭はとてもおすすめなお花なのですが、「結婚式でお祝いに胡蝶蘭を贈る際に、どういうタイミングや場所に贈ればいい?」など疑問に思うポイントもあるかと思います。

この記事では、胡蝶蘭が結婚祝いにおすすめの理由や結婚祝いの胡蝶蘭を贈るタイミング、結婚祝いで胡蝶蘭を贈る際の注意点などを紹介します。

1.結婚祝いに胡蝶蘭がおすすめの理由

胡蝶蘭の名前には、昔から日本の縁起物である「蝶」の名前が入っていることから、縁起物として贈られてきました。

また、蝶のイメージから「幸せが飛んでくる」や「純粋な愛」という花言葉や白色の胡蝶蘭には「清純」という花言葉もあるので、結婚祝いへの贈り物にぴったりです。

胡蝶蘭はコツさえ掴めばお世話は簡単なお花なので、あげた後も迷惑になることもないというのもおすすめの理由になります。

2.結婚祝いに胡蝶蘭を贈るタイミング

2-1.挙式の当日に贈る場合

挙式の当日に胡蝶蘭を贈りたい場合は、式場や宿泊するホテルに贈ります。

挙式の当日に贈る場合の注意点は、開演時間前にちゃんと届くかどうかや、新郎新婦の名前や好みなどはあらかじめ確認しておきましょう。

ホテルに贈る場合も、挙式の後に新郎新婦が持ち帰る荷物になることを考慮して、その後の予定なども可能であれば確認しましょう。

2-2.自宅に贈る場合

自宅に贈りたい場合は、結婚式を挙げてからしばらくして、落ち着いてからのタイミングにしましょう。

また、逆に式より少し前のタイミングにご実家に贈る場合もあります。

結婚される二人のタイミングをみて贈りましょう。

3.結婚式におすすめの胡蝶蘭の色や大きさ

挙式会場に直接贈る場合、胡蝶蘭の大きさを決める際は、会場のスペースや雰囲気を確認しておきましょう。会場が広い場合は少し大きめの胡蝶蘭がおすすめです。

自宅に贈る場合は、置く場所なども考慮して、少し小さめの胡蝶蘭も選択肢に入ります。

胡蝶蘭の色に関しても会場の雰囲気に合わせて色を選びましょう。

色が決まっていない場合は、「清純」の花言葉を持つ白色の胡蝶蘭を選んでおけば、間違いはありません。

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4.結婚祝いに贈る胡蝶蘭の相場と注意点

結婚祝いで贈る胡蝶蘭の相場は特に決まっているわけではありません。

自身のお祝いの気持ちと予算を考えて、選びましょう。

贈る際の注意点は胡蝶蘭の本数です。胡蝶蘭の花は割り切れる偶数の本数ではなく、奇数の本数(本立て)で贈りましょう。

結婚のお祝いの贈り物のルールとして、割り切れる数字は割れる(別れる)としてあまり縁起がよくないので、3本立てや5本立てなどの本数(本立て)を選んでくださいね。

また、立て札には、「寿」「祝結婚」「御結婚祝い」「ご結婚おめでとうございます」などの表記を入れて、新郎新婦のお名前を必ず入れましょう。

自宅に小さめの胡蝶蘭を贈る場合は、立て札ではなく、宛名や差出人を入れたメッセージカードを添付するなどおすすめです。

まとめ

結婚祝いに胡蝶蘭を贈る際のタイミングや注意点を紹介しました。

贈る胡蝶蘭の相場や本数など大事なこともありますが、最も大切なものはお祝いをするその気持ちです。

綺麗な胡蝶蘭を贈って、新郎新婦の方にお祝いの気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?