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胡蝶蘭の部位別に見る枯れる原因と対処法

胡蝶蘭が枯れてしまった!そのようなときはどうすればいいのでしょうか?

原因と対処法というのは部位ごとに違います

この記事では枯れてしまった胡蝶蘭の原因と対処法について紹介します。

1.花、根、それぞれ枯れる部位による原因

胡蝶蘭は枯れる部位によって、重要度が違います。

一番枯れてはいけない部位は花や根以外の「葉」ですが、それぞれの原因を見ていきましょう。

1-1.花が枯れてしまった場合の原因

花が枯れて落ちてしまった場合というのは基本的には何も問題はありません。

というのも、胡蝶蘭の花というのは基本的には時期を迎えたら落ちてしまうからです。

そして、胡蝶蘭はとても長寿なお花なので、お花が落ちてしまったあともきちんとした処置をすることで、またお花を咲かせる「二度咲き」が可能になります。

1-2.根が枯れてしまった場合の原因

根は具体的には枯れるよりも「根腐れ」が原因で腐ってしまうことが主な原因となっています。

根腐れが起きる原因はただ一つ、「水のあげすぎによる通気性の悪化」です。

胡蝶蘭への水やりというのは基本的には植え込み材を手で触ってみて、完全に乾いたのを確認してから水をあげるくらいのタイミングで十分です。

日で考えると、季節にもよりますが、10〜20日に1度で大丈夫です。

毎日、水を与えてしまうと根の通気性が悪くなり、腐ってしまって胡蝶蘭の健康にとって害となるのでやめましょう。

2.花、根、それぞれ枯れてしまった場合の対処法

それぞれの部位が枯れてしまったときの対処法について解説します。

2-1.花が枯れてしまった場合の対処法

花が枯れ落ちた後、二度咲きをさせるためには「植え替え」をまずしましょう。

植え替えのやり方や、植え替えをした後の二度咲きをさせるための過程などについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

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2-1.根が枯れてしまった場合の対処法

水のあげすぎが原因となる根腐れが起きてしまったときの対処法は、消毒したはさみを使って、腐ってしまった根を切り落として、植替えを行うことが対処法となります。

詳しいやり方や手順に関してはこちらの記事で解説しています。

葉がしおれ、根が黒い!?胡蝶蘭の根腐れと対処法を解説

3.葉が枯れてしまったときの原因と対処法

胡蝶蘭の葉は「胡蝶蘭の健康のバロメーター」と言われるくらい、胡蝶蘭の健康と結びついています。

そして、もし葉が枯れてしまった場合というのが非常に多くの原因とその原因に伴った対処法が考えられることになります。

病気や害虫なども含め詳しい内容についてはこちらの記事で解説しています。

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まとめ

いかがでしょうか。

それぞれの部位で見る原因とその対処法について解説しました。

特に大切なのは、葉です。

葉になにか以上が出た場合は迅速に対応してあげましょう。